□ 概要
一般社団法人 ウォーター・リサイクル工法協会は、限りある水資源の有効活用と循環型社会の実現を目指し、ウォーター・リサイクル工法に関する技術の普及、品質の向上、施工体制の充実を通じて、我が国の社会資本整備と環境保全に貢献することを目的として設立された団体です。
近年、激甚化・頻発化する自然災害への対応、インフラの老朽化対策、脱炭素社会への移行、さらには持続可能な水循環の確保など、社会資本整備を取り巻く環境は大きく変化しています。
これらの社会的要請に応えるため、当協会は、ウォーター・リサイクル工法の技術的信頼性の向上と施工品質の確保を図るとともに、現場における生産性向上、環境負荷の低減、安全性の確保に取り組んでいます。
また、技術基準や施工マニュアルの整備、技術者の育成・資格制度の検討、講習会・研修会の開催、施工実績の蓄積と技術検証、関係行政機関・学識経験者・関係団体との連携などを通じ、技術の高度化と社会実装を推進しています。
当協会は、公共工事をはじめとする社会インフラ整備において、品質・環境・経済性を兼ね備えた技術の普及に努めるとともに、水資源の循環利用を促進し、国民の安全・安心と持続可能な社会の実現に寄与してまいります。
今後も、産学官との連携を一層強化し、技術革新と人材育成を通じて、わが国の建設技術の発展と社会的課題の解決に貢献することを使命として、着実に活動を推進していく所存です。
| 名称 | 一般社団法人 ウォーター・リサイクル工法協会 |
| 所在地 | 〒950-0036 新潟県新潟市東区空港西2丁目10-29 |
| 電話 | 025-278-3366(平日 9:30~16:30) |
| ファックス | 025-278-3437 |
| 沿革 | 2003年5月21日 任意団体 ウォーター・リサイクル工法協会を発足 2019年3月25日 一般社団法人 ウォーター・リサイクル工法協会に移行 |
| 代表者 | 代表理事 前原 直之 |
| 社員数 | 68社(令和8年4月現在) |
| 設立 | 平成15年5月21日 |
| URL | http://www.water-recycle.or.jp |
| jimukyoku@water-recycle.or.jp |
□ 目的
当法人は、ウォーター・リサイクル工法に関する技術の普及と健全な発展を図ることを目的とし、公益性を重視し、誠実かつ透明性の高い運営を通じて建設業界の発展、環境保全および持続可能な社会の実現に貢献することをここに誓います。
